2012年5月11日金曜日

『漢文文法と訓読処理』 誤 → 正

発行元から,ご提供いただいた資料です。
頁 番号  →   ※コメント です。

7 1.6 送瘟神二 → 送瘟神二
7 1.8 北河 → 北
9 1.12 迤 → 迤 ※同頁本文も
9 1.12 蒙 → 
9 1.12 ウハク → ウハク ※訓読処理
12 1.17 ,旃! → ,舎! ※下線位置
12 1.19 桓公10年 → 桓公
13 1.21 志 → 
15 1.30 龍 → 龍  ※意味解説も
21 2.11 相如 → 相如  ※同頁本文も
25 2.17 漢之 → 漢之
27 3.3 柳元 → 柳
29 3.7 容篇 → 容篇
30 3.10 『沈括・夢渓筆談』 → 沈括:『夢渓筆談』  ※著者名
31 3.14 宣公年 → 宣公
35 3.31 如何 → 何如
38 3.40 漸爻辞 → 漸爻辞
43 3.58 需爻辞 → 需爻辞
56 4.20 列其名於 → 列其名於  ※脱字
63 4.42 たれか → たれか  ※訓読脱括弧
71 5.9 顔 → 顔  ※意味解説も
72 5.15 辛疾 → 辛
73 5.16 赤之戦 → 赤之戦
79 6.1 リョウョウ → リョウョウ  ※訓読処理
82 6.13 夸蛾氏負二山 → 夸蛾氏二子負二山  ※脱字
82 6.13 氏に命じて → 氏の二子に命じて  ※訓読脱字
93 7.23 無曹傷 → 曹無傷  ※意味解説も
94 7.31 物 → 
100 11行 柳元 → 柳元  ※本文
103 7.60  → 
103 7.60  →   ※訓読処理
108 8.10 行潦,亦類也 → 行潦類也,聖人之於民,亦類也  ※脱落
108 下3行 みな同類ではないか → みな同類で、聖人も民と同類なのだ  ※意味解説
110 8.16  → 
111  3行  →   ※本文二箇所
114 8.16  →   ※訓読処理
136 9.23 則一鉄範 → 則一鉄範  ※脱字
136 9.23 一鉄範を → 一鉄範をもって  ※訓読処理
136 9.24 就車 → 就車  ※職衍字
136 9.25 滁 → 滁  ※州衍字
145  10.1 州 → 州  ※意味解説も
146  10.4 其志之悲 → 其志之悲  ※脱字
147  10.4 其の志の悲を → 其の志の悲を  ※訓読処理
150  10.18 而 → 而
151  10.18  →   ※訓読処理
157  10.46 其無能已矣 → 其無能已矣  ※脱字
160  10.51 豎子 → 豎子  ※脱字
160  10.51 豎子 → 豎子  ※訓読処理
162  10.64 痛定思 → 痛定思
163  10.64 如何 → 何如  ※訓読処理
167  10.79 信陵君救趙伝 → 信陵君救趙論
171  11.11 草菅 → 草菅  ※本文解説も
172  11.11  →   ※訓読処理
175  11.22  →   ※意味解説も
176  11.22  →   ※訓読処理
176  11.25 其志之悲 → 其志之悲  ※脱字
177  11.25 其の志の悲を → 其の志の悲を  ※訓読処理
179  12.9 一年 → 一年
186  13.5 豎子 → 豎子  ※脱字
187  13.5 豎子 → 豎子  ※訓読処理
190  13.24 痛定思 → 痛定思
193  13.32 君亡趙走燕 → 君亡趙走燕  ※脱字
193  13.32 君、趙を → 君、乃ち趙を  ※訓読処理
200  13.58 便邀 → 便邀  ※脱字
220  14.22 託 → 
228  14.47 就若之 → 就若
242  14.105 ュウシキ → ュウシキ  ※訓読処理

いただいた資料の末尾に:
丹念に突合わせを行ってくれた小野澤路子さん(二松學舍大学修士修了)に感謝します
とあります。

1 件のコメント:

  1. 無論,これで全てではない。例えば,146頁の10.8に,『史記・楚世家』の「伍奢有二子,不殺者,為楚国患。」を引いて,その意味を「伍子胥には二人の子供がいる。殺さなければ、いずれきっと楚国の憂いとなろう」だというが,伍子胥は伍奢の誤りである。父の名は奢,長子の名は尚,次子の名は員,員の字が子胥である。

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